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鯉のぼりはやがて辰になる

 

深澤辰哉くん24歳おめでとうございます。

毎年毎年誕生日を舞台上で迎え、その姿を見られることに心から感謝します。
来年も見られるかな〜深澤くんのこと好きでいるかな〜とか言いつつ、今年も無事にここ新橋演舞場にてお祝いされる様を見られました。
 
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少しばかり遅い春を感じて、みんなに祝われる姿を見て、楽しそうに嬉しそうに笑う深澤くんを見て。この人を応援しててよかったなぁと心の底から思う日。

 
深澤くんのお母様からのお手紙に「お客さんからたくさんの愛をいただいてください」っていう言葉があって、素敵なお母様だなあって改めて感じた。
深澤くんが大好きで応援しているけど、大好きで応援してるからといってそれで何が出来ているんだってふと考えると、なにも思い浮かばないことがよくあって。 深澤くんからはいつも勝手に元気をもらってるのになー。
ファンに出来ることなんて限られてるから考えたらきりがないんだろうけど…。
なんて気持ちがいつもあって、でもこうして好きだ好きだって無駄に主張してるだけでもまぁいいのかな、なんて思ったりもした。
 
24歳になったからといって外見がいきなり大人っぽくなるわけでも、髪が急に綺麗になるわけでもないし(でも前に比べたら綺麗になった気がする)(ヘアケアって大事)ぱっと見の変化なんてほぼないに等しいけどそれでもやっぱり誕生日を迎えたすぐの姿は見ておきたい。オタクの性。
 
「Snow Manのみんな、お丸さんのこと愛してるぜ!」
お丸さん、って役名で呼んだけど、それはすなわち当たり前に深澤くんはわけだから、ひーくんのこの言葉にはグッときた。さらっと言ったからこそズドーン!と心の奥にまで入ってきて、何度も反芻しては泣きそうになる。
Snow Manのみんな、愛してるぜ!
 
「生まれてきてくれてありがとう」
健くんのこの言葉も、代弁してくれかのようでものすごい胸にささった。シンプルだけどなかなか口に出して言える言葉ではないと思うんだよ…パッとこれを言ってくれた健くんはとてもかっこいい。棒読みだろうとなんだろうと、言ってくれたことが全てだから。
 
タッキーも毎年毎年こうやって舞台上でお祝いする機会を設けてくれて感謝しかない。
楽しく笑いに変えて祝ってくれて、素晴らしい先輩の元経験を積める深澤くんはもっともっといいアイドルになれるのではないかなって勝手に期待を寄せております。
 
24歳の深澤くんもとってもかっこよくて、自分の役割をきちんとこなしてて、最高に素敵なアイドルでした。
いつか辰になるその日まで、見届けられたらいいなあ。とかねとかね。軽くポエムってみた。
 
ただ歌舞伎自体に関しては個人的に今まで見てきた中で一番つまらなかった…誕生日という名目がなければモチベーション保てなかったくらい…わたしの周りでは普通に話し声聞こえたし笑いに走るってやっぱり難しいんだな〜。内輪受けというか中弛みもするしね…。
蝶も鶴が好きだったし全体的にダンスパート少ないしセグウェイ買った制作費で他に何かできなかったのかなとか考えてしまった。10年迎えていろいろ試行錯誤していった結果だし初演も探り探りだった面はあるし今年はそういう時なのかなぁって思ったけど。
林くんの一人芝居は本当怖くて目つむってたしDVD出ても買えないわ。見られないわ。あっぱれ林大先生。
 
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何十回も食べて気付いた、わたしこれ食べるの下手かもしれない。